

||| はじめに |||
このブログはジュンコとショーチ(居候)のデビメイブログです。
イラスト・小説・諸々…時々クレドもいるよ!
良かったらコメント欄に感想貰えたら嬉しいです^^
||| リンク方法 |||
リンクは個人サイトにつき、フリーアンフリーです。
[サイト名] Cena de la Belva(ケーナ デ ラ ベルヴァ)
[URL] http://lionlio.daa.jp/cba/
[管理人] ジュンコ、ショーチ


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(たまに増えたり、減ったり変わります)
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ジュンコです!
すっかり放置のDNブログですみません…orz
わたくしはピクシブや自サイトではゆっくり絵をのせていたのですが
久しぶりに覗いて解析みたら…見てくださっている方が…!
ひゃあああ申し訳ありません!
DNプチオンリーのおかげでしょうか…!
DNのみのサイトではないのですが
ここよりは更新しているので
自分のサイトアドのみ置いておきます〜〜
http://lionlio.daa.jp/alp/
ショーチさんの作品もこのブログはあるので
これまでどおりこのブログは残しておきます^^

<クリックで全体図>
塗ってる途中加工がたのしくなっちゃったのでもうこれでおk^ω^;
もっと毎日継続して絵を描きたいのですがバタバタしてて時間がとれず難しい最近ですorz
1ダンテがたりないよ!やっぱりあの1のゲームの雰囲気が大好きすき^p^
あああ1のトシゴロなダンテにはまじで腹回りにタックルしてしまいたいくらい好きだ。
愛している!!!
ダーーンテーーー!(屮゚Д゚)屮

未プレイもいいとこの3です。
が、すっごく描きやすそうなのは3ダンテです…。
あんちゃんぽいのが一番だΣp(゚ω゚)
3ダンテとネロは同い年くらいなのかなー
同い年でもダンテの方が最高に非常識なきがする!(褒めてる!自分褒めてるの!
クレドを若さで振り回したネロが、3ンテさんに大いに振り回されたらいいよね!
きっとこの辺りもう既にみなさんやりつくしてるに違いないんだTωT
遅れてはまるといいことない!孤独もいいとこだぜ!ヒャッホイ!
いっぱい描きたいダンテとダンネロがあるんだ…
順番にかくさ!すこし落書きが気が済むまでやります^o^
ヒャッホー!

<クリックで全体図>
ダンテ編に入ったあとダンテが敵で野球するのがたまんないっす(*´Д`*)
おひげはむずかしいですね…
-----
反転させるの忘れてたので直しアゲ!ヽ(;´Д`)ノ
スローペースですが次の絵かくぞ〜!

<クリックで原寸>
バナー用に!ネロの右手は塗るのちょう楽しいですね!
ダンテが見たい!という気持ちが先行して4をプレイしたのですが
ネロがかっこよキレイでゲーム中2828が止まりませんですw
ダンテのあのすかした感じとネロの思春期まっただなかな感じが
たまらねぇ!(*´∀`*)=3
自分はどうにも操作がヘタなので…く、くるしいです。
スタイリッシュになりたいorz

バナーに使えるように一枚描いてます。
プレイしたからネロの全体の雰囲気が分かった気がする!…ので描く!
がんばる!悪魔の手塗るの楽しみだなあ!…じっぱーは塗るのやだなぁw
絵を描くのたまらんばいです(^ω^)
ようやく先月末にXbox買ってデビメイ4プレイしだしました!(*^▽^*)
うわあああグラフィックの圧倒的綺麗さにびびりました…すごい!すごいね!
オサーンダンテがよく見えるよ!!ネロの透明感がやぶええ!!
勢い余って…クリアしちゃったんですが
自分の絵板の絵はネタ絵過ぎて酷いので「続きを読む」で下げさせていただきますです。
こんなの描いていいのかな…フフフ不安((((´∀`))))ガクブル
男は、俺に哀願の眼差しを向けた。
死に際の生命というものは、かくも鋭く輝くのかと目を見張るほど、男の双眸は炯々としていた。
「彼等を救ってやってくれ…!」
俺の肩を掴み、がくりと落ちそうになる首を持ち上げ鼻先が擦れんばかりに訴えかけてくる。琥珀色の瞳が潤み、目尻から滴が零れそうだった。
「頼む、アンタなら…っ」
男が自ら敬愛していた神に剣を突き立てた瞬間を思い出す。その理由は、偶像の仲に取り込まれた男の妹と、巨大な拳に握り込まれた、白髪の青年のため――
ふと、懐疑的な感情が脳裏を掠めた。
こんな時に問うこととは違うと解っていながら、俺は聞かずにはおれなかった。この、クレド…という名の騎士の心根を。
ネロの危機を目にして、この男は――何も考えずに剣を振りかざし飛び込んでいったように見えた。それはもう、特別な感情が働いていると言わんばかりの態で。あんなばかでかい訳の分からぬ存在にも、躊躇うことなく…自分の命も省みず……
「お前…、ネロの何だ」
「……」
俺の問いに、隣に立っていたトリッシュが「やれやれ」と言わんばかりに首を振る。そして「好きにして」と言わんばかりにそっぽを向いた。クレドは絶え絶えの息の中で、俺の言葉の意味を探ろうとしていた。
馬鹿なことを聞いたと思っても、もう取り返しはつかない。男はこれから苦渋に満ちた地獄に堕ちるというのに、このふざけた問いに対して返答を思案している。
「…ネロは……、私の、家族だ……っ」
男の唇から血が零れる。そしてがくりと膝を折り、一塊の血反吐を出す。
もう無理だ。
未完成な悪魔との契約により、男の魂は極限まですり減っている。それでも未だ現世に留まっているのは、「愛」の力というやつか。
愛――か。
俺の中にはあるだろうか、その人間的で崇高な感情が。一抹、胸元が寒くなる。薄暗く広がり続ける自分の心の中に腕を突っ込んで「愛」とやらを探してみたい気がしたが、今はそんなどころではないだろう。
すると、俺をじっと見上げていたクレドが不敵に笑った。
「……っ、アンタ…ネロが気になるのか…っ、クク……同じ悪魔の血は…引きつけ、合う――ということか」
そう言うと、男は何故か安堵したような顔をして、瞼を閉じる。
「ネロは…私にとって…、大切な弟………それだけだ…」
弟。それはそれで格別化された思いの結晶だ。家族を思う感情を、俺はよく理解しているつもりだ。それに、コイツとネロは血さえ繋がっていない。そんな二人が「兄と弟」と言うことを認識している事に、俺は何故か妙な腹立ちを覚えた。
「頼むぞ…、ダンテ……っ」
俺の感情とは余所に、クレドの輪郭はほどけていく。もはや男の魂は消えかけ、俺の手にさえ掴むことが出来ない。
美しい最期だった。
もしかすると、男の魂は浄化され、本当の天国へと帰化するのかも知れない。
ほどけた粒子は風に舞い上がり、もはや光のヴェールとなって霧散していく。
「天国に行けるなら、アンタは罪を許された人間さ――、俺達とは違う」
空を仰いで呟く。不意について出た「俺達」というフレーズに苦笑した。
俺はクレドが言った通り、ネロに特別な何かを感じていた。それは同じスパーダの血を持つという肉体に対しての執着なのか、それとも俺が有無を疑っている、薄暗い胸の中に眠る「愛」という感情の成せる技なのか。
俺の腕の中で身をくねらせていたネロを思い出す。
ぴんと張った白い肌を思い出す。白すぎて血管が青白く浮き出ていた下腹。少し汗ばみ、しっとりとした柔らかいアンダーヘアー。申し訳程度に生えていたそれを指先でまさぐり、ネロの若さを悟ったのだった。
そして、まだピンク色をしていたネロの雄。手で握りしめたら、潰してしまいそうだった。それ程儚く、けれどひくひくと震えた一物を愛しく感じたのを先ほどのように思える。
からかいの気持ちで触れたら、当の本人がいつの間にか夢中になっていた。そんなことを体感したのだ。
あの若い半魔の体はそれ程艶めかしく、淫猥な雰囲気を醸し出していた。長く生きて、乾ききっていた俺の欲望に火をつけるほど。
悪魔の血が騒ぐ。背徳の味に舌なめずりをする。
業深い血だよ――、オヤジ。
ネロの体に触れた左手を握りしめながら、自分の足元を見た。遙か底の地獄に訴えかけるように。
出来るなら、俺に「愛」というモノがありますようにと願う。
今、ネロを救ってやりたいと考えているこの感情の理由を。握りしめた掌で感じる、あの艶めかしいネロの体にもう一度触れたいと願う、ただの「欲望」でないことを。
記憶の中で華麗に舞ったネロを思う。そして、同時に生気に満ちたブルーの瞳を。
どんな風に微笑むだろうか。
どんな風に泣くだろうか。
どんな風に……、悦びを感じるだろうか――
俺は、それを見たい。
「ま、今はそんなこと、考えてる場合じゃねぇか」
広がる空に小さくなって行く巨大な「神」を見やりながら一つ伸びをした。
俺にとっては巡礼の道だ。
ネロが歩んだ道を、溯ってゆく。
そして、お前に辿り着く。
大丈夫だぞ……、ネロ。泣いてやしないだろうな…?
「お前を泣かす奴がいたら、俺が殴ってやるぜ」
誓うように呟くと、可笑しくなって小さく笑った。
「何を言ってるんだ」と自分を罵るかのように。
もはや本心がどこにあるか、俺さえ知らない。
お前が見つけ出してくれ。俺の、この暗い胸の底に……
深く深く、手を差し込んで――

